最高の使い勝手!おすすめ度
★★★★★
バイオ関係でもなく研究者でもないのですが買ってみたところ驚きました。バイオに携わる方々以外でも充分に使えます。しかも簡単、明瞭。パターン化しての応用しやすさ、覚えやすさ、使い勝手ともに最高のデキです。
概要
こんなにシンプルな表現で十分通じる! 研究室での日常会話、実験についてのディスカッション、研究室や国際学会でのプレゼンテーションなどのバイオ研究生活で必ず体験する各場面にすぐ対応できる心強い英会話表現が満載!
出版社からのコメント
バイオ研究でネイティブ・スピーカーがよく使う『シンプルな英話表現』が満載!留学してバイオの研究をしたい.でも英語は苦手だ…と思い込んでいる人はいませんか? 本当はこんなにシンプルな表現で十分通じるのです!類似表現やそのニュアンスの違いもわかりやすく紹介しています. 英会話への苦手意識がイッキに吹き飛びます!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
加藤(玉水) しおり
1989年University of Kansasに留学。1996年6月University of California,DavisよりBiochemistry and Molecular BiologyでPh.D.取得後、同校Section of Molecular and Cellular Biologyでポスドク。長年の留(遊)学生活を経て2000年より東京都臨床医学総合研究所・細胞生理学研究部門で常勤流動研究員。2004年4月より同研究所・特別研究員。現在、低酸素応答性因子(HIF)について、留学生時代に出会った旦那さんと一緒に研究中