概要
「赤毛のアン」のおしゃべりや物語(ストーリー)を楽しみながら、英語に親しむことを目的とした書。英文は、Puffin Booksを底本とする「Anne of Green Gables」から、忠実に文章を引用。吉村和敏氏によるプリンスエドワーズ島の四季を楽しむ写真集付き。
内容(「BOOK」データベースより)
アンのおしゃべりを楽しみながら、英語の楽しさを知っていきましょう。
内容(「MARC」データベースより)
いくら英語を勉強しても、「自分の言葉」になっていかない-。だったらいっそ、大好きな物語を読みながら、英語そのものを楽しんでしまいましょう。アンのおしゃべりと、プリンスエドワード島があなたを待っています!
出版社からのコメント
本書は、英語が苦手な人であっても楽しく学ぶことができるだけでなく、赤毛のアンの世界そのものを楽しむことができる1冊です。
もちろん、赤毛のアンに興味がある人、英語を楽しみたい人にもオススメです。
たくさんの方に愛されている赤毛のアンを読みながら、想像すること、美しいもの、そしておしゃべりが大好きなアンのおしゃべりを聞きながら、英語に親しんでください。
写真家吉村和敏氏によるプリンスエドワード島四季を楽しめる写真集もついていますので、アンの世界を存分に楽しみましょう!
英語がわかりやすくなるヒントをとりあげたOne Point Lessonや、各Partの印象的なシーンを取り上げ、英語を楽しみながら読むコツを学ぶReading Lesson、日常会話で役立つ言い回しをピックアップしたLet's talk、著者のプリンスエドワード島での暮らしを始め、英語を使う場で経験してきたことや、ストーリーで取り上げられているエピソードについてお話しているColumnに、アンの考え方や生き方から、わたしたちがより幸せに生きるためのヒントに触れている、いわば心(ハート)のレッスンことアンに学ぶ幸せのヒントなど、盛りだくさんのつくりとなっています。
著者からのコメント
いくら英語を勉強しても「自分の言葉」になっていかない。
そんないらだち、感じたことありませんか?
それは、その単語や表現が、生きて話されている言葉だと実感できないためなんです。教科書の言葉も、参考書の表現も、つまらないし、なんだかどうも嘘くさい。
いくらアタマでおぼえようとしても、あなたの心は正直です。
だったらいっそ、物語を読みながら、英語そのものを楽しんでしまいませんか?
“Am I talking too much?”
(「私、おしゃべりしすぎかしら?」)
というアンですもの、たくさんの“おしゃべりのヒント”をくれるはず。おまけに、アンのおしゃべりは毎日を笑顔ですごすためのヒントでいっぱいです。せっかく英語にふれるなら、ゲンキのでる言葉、心にしみいる言葉をたくさんあびて、夢をかなえる力に変えましょう。
アンの言葉といっしょに、あなたの世界が豊かに広がっていくことを、心から願っています。
著者について
島本 薫
児童文学研究家・翻訳家。日本メンタルヘルス協会基礎カウンセラー。
本を友とする少女時代を経て、19歳の誕生日に『赤毛のアン』の島へ行くことを決意。プリンスエドワード島での農場生活、女一人の大陸横断貧乏旅行などを体験する。帰国後、翻訳の仕事を始める。
現在は、子どもの心を忘れないステキな大人のために、本棚から幸せを届ける“本棚の魔女”として活動中。
吉村和敏・写真家
高校卒業後、東京の印刷会社を経て、写真家としてデビューする。以後18年間、自ら決めたテーマを追い求め、1年の半分をカナダやヨーロッパ各国のカントリー・サイドで精力的に撮影活動を続けている。プリンスエドワード島の撮影はライフワーク。写真集、著書多数。最新刊は「こわれない風景」(光文社)。最近では、「朝/あさ」「夕/ゆう」(文・谷川俊太郎)が話題となっている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
島本 薫
児童文学研究家・翻訳家、日本メンタルヘルス協会基礎カウンセラー。19歳の誕生日に『赤毛のアン』の島へ行くことを決意。プリンスエドワード島での農場生活、女一人の大陸横断貧乏旅行などを体験する。帰国後、翻訳の仕事を始める
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