概要
本書は、TAC宅建講座による過去問分析に基づいて、頻出論点・知識を抽出し、これを本試験の選択肢の形式で記述し、体系的に整理して並べました。その数は600肢。これを通して読むことで、出題範囲のすべてを見ることができます。
ところで、本試験は4肢択一式です。しかしながら、4つの選択肢を同時に読むことはできません。つまり、つきつめてしまえば、ひとつの選択肢の正誤を判断する(=肢を切る)ことができるか、これが勝負になります。そこで、本書のもうひとつの特徴は、解説を付すにあたって「肢の切りかた」に重点をおいていることです。本書を通して学習するときには、ぜひ「今読んでいる選択肢に集中し、その肢を切る」という意識をもって取り組んでください。
本書は2005年11月末現在施行中の法令に基づいて執筆しています。
出版社からのコメント
選択肢の「読み方」「切り方」がバッチリわかる!
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